いいな、いいな、商人っていいな -前編-

ども、さっそくおばちゃんの虜となってしまったカイです。
いろんなリアクションがかわいい♪
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さて、始めがあれば終わりがあるように、喜望峰に着たからにはヨーロッパに帰ってこなくてはなりません。

でも1人帰るのは、ちょっと怖い(^^ゞ
そこで、フォクトさん、セレ提督と一緒に帰りましょうと約束したのは昨日のことです。


本日先にログインしたわては、2人を待ちつつ「鋳造」スキルのランク上げに没頭しておりました。

ただ、それだけでは終わらずに、鉱石とともに売られているダイヤモンドまも一緒に買ってしまうの人の性、いや人の業
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ちょこちょこ集めておりましたら、セレ提督とフォクトさん登場。
(裸族でいたのがバレてショックの図)
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なんと!宝石取引ランク5を誇っているという自称冒険者フォクトさんの登場で自体は一変。
それからの3人の行動はいうに及ばず(^^ゞ


ただ、商用の船に乗っている2人にくらべて、戦闘用ピンネースでは積める数も高が知れています。
積み込みをお先に終了して、2人を待っているとフォクトさん曰く。

フォクト「沖合いをほとんど寄港せずに帰るので
     船員のをなるだけ減らしておいたほうがいいですね」

なるほどぉ。
船員の食料や水が減らせる分、もうちょっと積めるってわけですね。

そうと決まったら、ここは英断!
船員達さようなら、原住民の人たちと仲良く暮らすんだよー。

いっきに65人いた船員を38人にして、ケープ人口を増やしたあとは、多めに積んでいた食料を破棄。
さらに積み込みます。


しかし、食料や水を0(ゼロ)にできるわけじゃないので、すぐ限界がきて、またもや先に積み込み終了。
まぁ、この辺が限界だろうなぁと、まったりしていると、更にフォクトさん曰く。

フォクト「カイストさん船改造して 倉庫増やしてみては?
                         船員減ってるし」

目から鱗であります( ;゚⊿゚)ノ
そっか、わては船の改造ができたのでした!

船員が減ったことによって一斉射できなくなった砲室も減らすことにしたら、こんな感じになっちゃいました。

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もはや商船ですな、これは(^^ゞ


海賊に襲われたら逃げるのみ。
でも、これでさらにダイヤを積み込めるようになりました。


さて、積み込みが終了した3人は、その晩、月に見送られながら北を目指して出航。
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積んでいるのは大量のダイヤと、わずかな水と食料。

ですが、ここに誤算が待っていました!

スコールが頻繁に発生するこの地方。
水は雨から調達することを考えており、目的地マディラまでの航海(約50日)分も始めから積んでいなかったんです。

それが全く雨が降らずに流れた日付は・・・すでに航海31日!

水がそろそろ底を尽き始め、これ以上雨が降らないと水がなくなるという大変な事態になってきました。


お互いに水を受け渡したり、物資(お酒)を水に転換するなど、ギリギリの生活がはじまってからはや4日が経ち、さすがにセレ提督が近くの港へ寄ることを提案した、その時!


ついに3人の頭上に待ち望んでいたものが落ちてきたのでした!

c0073431_210023.jpg雨ーっ!


しかし、我々に恵みをもたらした雨雲は、別のものも連れて来ていたのでした。


長くなってしまったので、次回につづかせて(^^ゞ
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by cowboybebop_26 | 2005-06-29 21:17 | うだうだ
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